誕生日やクリスマスなど、お子さんへのプレゼント選びは悩みますよね。
もじゃ家では子供達が心穏やかな人生を過ごせる様に、贈り物やプレゼントを選ぶ際の簡単なルールを設けています。
この記事では、もじゃ家のプレゼントの選定基準や事例を紹介していますので、プレゼント選びで悩んだ際にご覧ください。プレゼント選びの一助になれば幸いです。
「プレゼントのあるべき姿とは」
まずは寸劇をどうぞ。

先月は子供達と南の島へ旅行したよ~♪
子供と旅行へ行けるのは今しかないし、
子供達へ最高のプレゼントになったんじゃないかなぁ♪

よかったねぇ♪
絶対楽しいヤツだ!
もじゃ家も子供達がもう少し大きくなったら行こうかなぁ~

すぐに行けばいいのにぃ
なんですぐに行かないの?お金無いの?

もじゃ家ではプレゼントをあげる基準を決めているからね。
条件が整うまでは我慢かなぁ~

もったいない。子供達も喜ぶのにぃ…
どーも、もじゃパパです。
子供達がプレゼントで喜ぶ姿は尊いものですよね。喜ばせたい思いから、プレゼント選びにも熱が入ります。
ただ、一つ注意したいのは相手の将来まで考慮してプレゼントを選ぶこと。
喜ばせることばかりに気を取られて、子供の将来を台無しにしないように注意したいですね。
もじゃ家では「心穏やかな暮らし」を重視しているので、子供達の将来も心穏やかに暮らせる様に、プレゼント選びには注意をしています。
下記に避けるべきプレゼントの傾向と、もじゃ家で購入したプレゼントをご紹介します。
「避けるべきプレゼントとは」
人は慣れる生き物です。様々な感情に対して、良くも悪くも慣れるため、強い刺激を与え続けると、簡単には心が揺れ動かなくなっていきます。
子供達へのプレゼントは、刺激をどの程度与えるかに直結する行いです。無計画に強すぎる刺激を与えないように、プレゼント選びは慎重に行ってください。
いずれ子供達は成人して巣立っていきます。
そこまでを想定して、子供達のプレゼントを選ぶのが大切な視点となります。無責任に子供達の生活水準高めて、子供達が成人してから苦労しないように計画性をもってプレゼントを選定しましょう。
上記を踏まえ、もじゃ家が考える避けるべきプレゼントは下記の通りです。
- 子供の想像を超える様なプレゼント
- 大人も喜べるほどの大きな幸せを感じるプレゼント。
例えば、旅行、高級料理などが該当します。これらをプレゼントすれば、子供達を簡単に喜ばすことは出来るかもしれません。プレゼントを贈る側も満足感があり、成功した気分になります。
ただ、もじゃ家としては、そういったプレゼントの仕方は大人のエゴで子供の生活水準を過剰に高めてしまう危険な対応だと考えています。
子供が小さな内は小さな幸福感で心をしっかりと満たしてあげる。
子供の成長に合わせてプレゼントから得られる幸福感をコントロールすることで、適正な生活水準の中で幸せを感じ取る力を養ってあげたいですね。
「プレゼントを選ぶ基準」
もじゃ家では、下記の2点をプレゼント選びの基準としています。
- 子供自身が調べて興味をもったもの。
- 遊びに幅があり、子供自身で小さな発見を得られるもの。
「1.子供自身が調べて興味をもったもの」は、
子供の想像を超えるようなプレゼントを選ばないための工夫です。どうしても大人が選ぶプレゼントは、子供の想像を超えたプレゼントを用意しがちです。
まずは、子供自身の情報網の中でプレゼントを考えてもらい、大人はその情報源をもとにやりすぎない様にプレゼントを選びましょう。
もし、子供自身が欲しいものが思いつかない場合やわからない場合は、難しいことは考えないで、プレゼントのタイミングをシフトしてしまいましょう。
「2.遊びに幅があり、子供自身が小さな発見を得られるもの」は、
新しい刺激を自分で見つけるための仕組みが備わっていることを確認する基準です。発見することは脳への刺激(ご褒美)になります。
程よい刺激を大人が与え続けるのは困難なので、仕組みを用意して子供自身に探してもらいましょう。また、自分で遊びを見つけられる力を養うことにもつながるので、一石二鳥ですね。
どの様なプレゼントが良いか、探すのが難しい内容かと思いますので、以前もじゃ家で購入したおすすめのプレゼントを年齢別にご紹介します。参考にどうぞ。
児童館やおもちゃ屋さんで一度試して、子供が興味を持つようならプレゼントの候補に挙げると良いかと思います。
3歳~ Magformers(マグフォーマー)
強力マグネットを内蔵したカラフルな三角形や四角形のピースを自由につなぎ合わせて形をつくる知育玩具です。想像力次第でいろいろな組み合わせに構成できますし、磁石を利用した遊びも楽しめます。
もじゃ家では、果物の形を作って家具の金属部分に取り付ける「果樹園」遊びが流行っています。
お家を作ったり、魚釣りをしたり、子供の想像力でいろんな遊びに変身する事ができるので非常におすすめです。
4歳~ くみくみスロープ
くみくみスロープの類似品は多数ありますが、作りの丈夫さや完成度の高さを考慮すると、やはり純正品のKUMONのくみくみスロープは素晴らしいです。もじゃくんが力強く使用していますが、今のところ破損等の心配はなさそうです。
プレゼントとして購入される場合は、”たっぷり100”の商品がおすすめです。
”たっぷり100”には様々なパーツが入っており、アグレッシブなコースがたくさん作れるので、完成時の満足感が高いです。また、”たっぷり100”には日光を当てておくと暗闇で光る蓄光ボールが入っているのですが、これが幻想的で子供達に好評です。
もじゃ家でくみくみスロープを遊ぶときは、部屋に秘密基地(暗闇)を作り、蓄光ボールの軌跡を満喫しています。
5歳~ LaQ(ラキュー)
LaQは日本生まれのブロック玩具で立体的な形を作ることができ、空間認知能力が養われる優れものです。ボーナスセットでは関節パーツなども用意されており、動きのあるロボットや恐竜なども作れて、遊びの幅は非常に広いです。
もじゃ家では現在LaQがブームで、9歳のもじゃネーネと5歳のもじゃくんが日々作品を作って発表してくれます。もじゃ家で今一押しのプレゼントですね。
古いLaQはパーツが固くなって使いづらくなるようなので、プレゼントする際は中古品や製造が古い製品を選ぶのは避けた方が無難です。
「まとめ」
子供がいるご家庭では、クリスマスや誕生日などプレゼントを選ぶ機会が多く、プレゼント選びに苦労されていると思います。手っ取り早く子供が喜びそうなプレゼントを選んでしまいたくなる気持ちもわかります。
ただ、子供へのプレゼント選びは、実は繊細で難しいものです。子供の人格や将来に影響を与える重要な行事ですので、大人のエゴを捨てて、”子供達のためになること”を重視してプレゼントを選ぶことを心がけましょう。
プレゼントの質を適切にコントロールし、子供達自身がささやかな幸せを見つける力を身に着けられるように、大人がしっかりサポートしてあげたいですね。

プレゼントくらい好きにすれば良いのに。
面倒くさい奴だなぁ・・・
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