子供のお金教育は何から始める?駄菓子屋と人生ゲームで学ぶ「足るを知る」練習

情報と教育

こんにちは、もじゃパパです。

子どもが大きくなってくると、ふと気になることがあります。
「お金の使い方、どう教えたらいいんだろう?」

お金って学校ではあまり教えてくれないですよね。でも、大人になると急に重要性が高まる。。

そこで、もじゃ家では、「足るを知る」ということをテーマに、ちょっとした練習をしています。

特別な教育というほどではないですが、我が家では主にこの2つ。

・駄菓子屋で買い物の練習
・人生ゲームでお金の流れを知る

今日はその話を書いてみます。日々の生活を豊かにする一助になれば幸いです。

◆ 駄菓子屋でトレーニング

まずは寸劇をどうぞ。


もじゃパパ
もじゃパパ

久しぶりの駄菓子屋だねぇ。
そろそろ、何を買うか決まったかな?

もじゃネーネ
もじゃネーネ

う~ん、全部で301円。。。
目標金額を少し超えちゃいそうなんだよねぇ。。

もじゃパパ
もじゃパパ

あらら
目標金額の300円を超えるなら、見直しが必要だねぇ。
(金融教育のためだし、心を鬼にせねば!)

もじゃネーネ
もじゃネーネ

そうだよね。。
今日はもじゃくんがいないから、
もじゃくんの分も選びたかったけど・・・

もじゃパパ
もじゃパパ

ぐ・・・
(やさしさを取るか、お金の教育を取るか。。)

上記は駄菓子屋での一幕ですが、買い物って難しいですよね。自分のイメージ通りに商品を選択すると、多くの場合で支払い金額が高騰します。

もじゃ家では、最初に目標金額を決めます。そして、その中で「どうすれば一番満足できるか」を考えてもらいます。
もし、目標金額を超えそうになった時は、理由をしっかり説明して商品を見直してもらいます。

実はこれ、かなり大事な練習だと思っています。

なぜなら、「お金は基本的に有限」だからです。そして、これは大人になっても同じです。

◆ 大人でもお金の使い方は難しい

社会人になってから思うんですが、周りを見ていると、結構いろんなお金の使い方があります。

例えば

  • 欲しい物を買うために働く人
  • 見栄のためにお金を使う人
  • 収入が増えたら支出も増える人

もちろん、それが悪いとは言いません。

ただ、お金の使い方をトレーニングしないまま大人になると、
どうしてもお金を残す力が不足する気がしています。

逆に、子どもの頃から「決めた金額の中で考える」ことをトレーニングしていけば、

将来、お金を残す力を持った大人になりやすいと思っています。

そしてこれは

「資産運用の元手を作る力」にもなるんじゃないかな、と。


◆ 家でよくやるのが人生ゲーム

もう一つ、もじゃ家で教育の一環として取り入れているのが、人生ゲーム(タカラトミーボードゲーム)です。家族みんなで楽しめる定番ボードゲームで、就職・結婚・給料・株など、人生イベントをゲーム形式で体験できます。

人生ゲームでは、株券を購入するか、家(不動産)を購入するか、といったマスが出てきます。手持ちのお金の中で、将来を見通しながら購入内容を検討するので、自然と身の丈にあった買い物を意識することに繋がります。

また、給料以外にもお金を増やす方法があることを知るきっかけになるので、子供とお金について会話をするには、優秀なアイテムです。

ただ、人生ゲームはギャンブル的な要素が強すぎるので、株や隕石がトラウマにならないことを祈ります(笑


◆ まとめ

もじゃ家でやっている子供のお金の練習はこの2つ。

・駄菓子屋で予算内の買い物
・人生ゲームでお金の流れを知る

特別な教材を使うわけでもなく、わりと普通の遊びです。
でも、その中で「足るを知る」という感覚が少しずつ身に付けばいいなと思っています。

世の中は自然とナニカが欲しくなるように商品や世論が作られています。もはや購買意欲を刺激する仕組みのジャングルです。

なので欲求を管理する練習は必要かなと思っています。

皆さんのご家庭では、お子さんのお金の教育ってどうしていますか?
もし面白い方法があったら、ぜひ教えてください😊

こちらの記事が少しでも皆さんの人生を豊かにする助けになれば幸いです。

町リス
町リス

もじゃネーネがお菓子くれたよ~♪

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