朝起きてからの歩き出し一歩目の痛み。。。非常に辛いですよね。
もじゃパパは35歳の時、足底筋膜炎(足底腱膜炎)と診断され、
約1年近く、まともに歩けない生活を経験しました。
整形外科に通っても、湿布を貼っても改善せず、
「このまま治らないのでは…」と不安になる日々。
この記事では、そんな私が少しずつ歩けるようになるまでに意識したことと、
実際に役立ったアイテムを紹介します。
心穏やかに過ごすには健康が非常に重要ですからね。
同じように悩んでいる方の参考になれば幸いです。
「足裏が痛い・・・」
まずは寸劇をどうぞ。

どうしたの!?
おじいちゃんみたいな歩き方・・・

先月から、踵から土踏まずあたりが痛くて、
まともに歩けないんだよね。。。

痛そうだねぇ。病院は行ったの?

足底筋膜炎って診断だったよ~
隔週で電気療法なんかもやってるけど、
なかなか改善しなくてね・・・

足底筋膜炎?
検索してみる!

・・・。
お金の臭いがするサイトばかりだね(笑

こらこら!
足底筋膜炎の原因は人それぞれだから、
きっと専門性があるんだよ、きっと。。

自分の体に合う対策が見つかるといいねぇ
足底筋膜炎とは?かかとの痛みが起こる理由
足底筋膜炎は、かかとから土踏まずに伸びる「足底筋膜」に炎症が起きる状態です。
特に多い症状が、
- 朝起きて最初の一歩が激痛
- 長時間座った後の歩き始めがつらい
- かかとを地面につけるのが怖い
もじゃパパもしっかりと激痛を味わいました。
足底筋膜炎が起こりやすい原因とされるのが、次の通り。
- かかとへの強い衝撃
- 足裏のアーチ不足(偏平足)
- 太もも・ふくらはぎの柔軟性不足
- 姿勢の乱れ
要は、体のバランスが崩れて足底筋膜へ負荷をかかる状態が問題のようです。
根本原因となる部位は人それぞれのため、体の状態を自分自身で調べる必要があります。
また、足底筋膜炎は原因を特定して対策をしないと、繰り返し発生しやすい炎症です。
もじゃパパはこれに時間がかかり、まともに「歩けない状態」が約1年続きました。
足底筋膜炎の対策で意識したこと
以下は、もじゃパパの実体験です。足底筋膜炎の原因は人それぞれなので、どれだけ効果が得られるかはわかりませんが、参考にどうぞ。
朝のストレッチを習慣にする
特に太もも、ふくらはぎ。(もじゃパパの場合)
起き上がる前に布団の中で軽く伸ばすだけでも、最初の一歩が楽になります。
足底筋膜炎の原因となる部位がわからない場合は、患部以外のすべての柔軟をします。
続けていると、効果のある部位がわかってくるので粘り強く続けましょう。
とにかく衝撃を減らす
土踏まずやかかとは歩行中の衝撃の大部分を吸収していると言われています。
日常生活で使用する筋膜なので、一度その筋膜に亀裂が入ると、修復には時間がかかります。
足裏への衝撃を物理的に低減するように、適切な靴やインソールを用意しましょう。
無理をしない
「痛みを感じること」は「新しい傷をつくること」だと考えて、無理をしないように体を休めました。
現在の回復具合を知りたくなって、つい痛くなる条件を探りたくなりますが、1ヵ月間はグッと我慢です。
「無理して歩く=回復しかけた部分をまた傷つける」
まずは悪化させないことを最優先にしました。
足底筋膜炎対策に使ってよかったアイテム
ソルボ ヒールサポーター
こちらは医療現場でも使われる「ソルボ素材」を使った、かかと専用サポーターです。
かかと部分にソルボ素材が縫い付けてあり、靴の中でもずれることはありません。
洗って繰り返し使えるので、もじゃパパは靴下の下に重ね履きする形で日常使いしています。
こちらの商品を使用してからは、痛みから解放されて、筋膜の修復がすすんだように思います。
完治してから5年経ちますが、再発防止も兼ねて今でも愛用しています。
リリースガン
幹部へ当てるのではなく、バランスを崩す原因となっている筋肉を緩めるために使用します。
手の届きにくい箇所へのケアもできる専用アームが付いており、もじゃパパが今まで使ってきたリリースガンの中で使い勝手が一番よい商品です。
まとめ
心穏やかに過ごすには健康が非常に重要です。健康トラブルは自身や家族に大きな負担になるかと思います。
足底筋膜炎は日常生活に支障があり非常に厄介ですが、正しく向き合えば改善できます。
病院やセルフケアで原因をしっかりと見極めて、粘り強く対応しましょう。
もじゃパパの体験談が、少しでも皆さんの人生を豊かにする助けになれば幸いです。

セルフケアで対策を見つけるまでが辛かった・・・。
今は完治して、絶好調!
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